2014年7月20日日曜日

ETagによるキャッシュ設定

静的コンテンツのキャッシュ判定に使用できるETag(エンティティタグ)は、
コンテンツに変更がない限り304 Not Modifiedが返却され、ブラウザ
キャッシュが表示されます。

しかし、複数サーバ構成の場合、304が返らずキャッシュが
有効にならない場合があります。

ETagがコンテンツの i-node mtime size から生成しているためであり、
i-nodeはサーバ毎で異なりますので、同一コンテンツであってもサーバ毎に
異なるETagが生成されるからです。

以下の手順で、i-nodeを抜いたETagを生成するよう変更します。

1. ETag の生成方法を変更(mtime size から生成する場合)
# vi /etc/httpd/conf.d/vhost.conf
FileETag Mtime Size

2. Apache再起動
# /etc/init.d/httpd restart

0 件のコメント: