2013年4月6日土曜日

さくらクラウドでクローンを作成する

オンラインマニュアル  のとおり、コントロールパネルから簡単にクローンを作成できますが、
元サーバに追加NICでスイッチ接続している場合、手動で追加NICの設定が必要です。

標準NIC:共有セグメント(インターネット)
追加NIC:スイッチ(ローカルセグメント)

1. コントロールパネルにてクローン元サーバを選択、クローンボタンを押下しクローン作成。

2. NICを追加し、クローン元と同じスイッチを割り当てる。

3. サーバー起動後、sshログイン。

4. 追加NICの設定がクローン元と同じになっているため、以下の※を変更する。
# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1
DEVICE=eth1 ※NIC識別子
BOOTPROTO=static
HWADDR=XXXXXXXXXXX ※NICのMACアドレス(コントロールパネルで確認)
BROADCAST=XXX.XXX.X.XXX
IPADDR=XXX.XXX.X.XX    ※クローン元と異なるIPアドレス
NETMASK=XXX.XXX.XXX.X
NETWORK=XXX.XXX.X.X
ONBOOT=yes

5. 変更内容を反映、確認
# /etc/init.d/network restart
# ifconfig

ちなみに標準NICは、クローン作成時に自動設定されるため、編集不要です。

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