2011年1月30日日曜日

[Linux] スワップを防ぐ (vm.swappiness)

サーバの宿敵、スワップを「出来るだけ」防いで安定稼働しようメモ。

カーネルパラメータ「vm.swappiness」の値を小さくすることで、
各プロセスはファイルシステムよりメモリ空間に優先的にキャッシュします。

デフォルト値は60。
0にした場合、実メモリを使い切るまでスワップされなくなります。

$ vi /etc/sysctl.conf
vm.swappiness = 0

$ sysctl -p
→ 反映

変更前と変更後、topコマンドで状況を確認。

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