2006年11月30日木曜日

IE7で日本語ファイル名が化ける

IE7にオンライン・ストレージやWebメールで日本語ファイル名が化ける不具合
文字化けするルールは,文字コードが「XX5C」「XX7C」のように「5C」「7C」を含む2バイト文字があると,「XX5F」に変換されるというもの。予算の「予」の文字コードはシフトJISで「975C」だが,「975F」に変換され「誉」になる。「慾」の文字コードは「977C」だが,やはり「975F」に変換され「誉」になる。「XX5C」の文字例としては「噂浬欺圭構蚕十申曾箪貼能表暴予禄」がある。「XX7C」の文字例としては「榎掛弓芸鋼旨楯酢掃竹倒培怖翻慾」がある。
 ちなみに,MSN Hotmailでは届いたメールの添付ファイル名を表示する際に「XX5C」の文字が「XX5F」の文字に変換されるという現象も認められた。ダウンロード時もその名前の状態で保存される。例えば,「予算.zip」は「誉算.zip」になる。ただし,これはIE6でも認められ,IE7特有の問題ではないようだ。

後で検証するためにメモ。

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