2006年11月22日水曜日

新しい千葉県のロゴ

新しい千葉県ロゴの作成について
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「幼稚」「県民やめたい」…千葉県初ロゴに“想定外”ブーイング
千葉県が初めて導入した県の統一ロゴについて、県民から「幼稚っぽい」「県民やめたい」「もう使わないで」などの激しい不満の声が上がっていることが13日、分かった。新ロゴは「あか抜けないなどと言われることもあった県のイメージ一新」を目的に、同県出身のグラフィックデザイン界の重鎮、仲條正義氏が作成。県は2日、「多様な魅力が集約した“ちば”の文字を使って『洗練』されたデザインとしました」と発表したが、自信作への県民の反応は意外だった…。

千葉県民である私は、漢字でも良かったのではと思うが
・千葉県のロゴであることが一目で判る
・ロゴ主張が控えめ
・サイズを小さくしても文字がつぶれにくい
などの理由から、利用目的でもある認定マークやポスター、広報誌との相性が良さそうであり、とても良いと思う。

そのため、この報道には違和感を感じる。
・統計の偏り。母体(600万人)からの標本特性が偏っているのではないか。
・活用イメージをしての意見だろうか。

批判や怒ってばかりいないで、いいところを見つけて褒める努力をしていきたい。

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